子どもたちの長期休みは楽するチャンス!

新型コロナウイルス流行で、我が家も子どもたちが長いお休みに入りました。

 

長男は臨時休校のまま春休み突入で、1ヶ月以上の長期休み。次男は2週間の臨時休園。その後数日だけ登園して春休み。そんな予定です。

子どもが家にいて困る!?

正直に言うと、思いがけない長い休校・休園に一瞬気が重くなりました。

 

春休みまであと1ヶ月を切って、今のうちに あれもやりたい これもやっておきたい というの計画があったからです。子どもたちがいて、できないわけではありませんが、やっぱり1人でバシッと集中してやれる時間は激減します。

 

それからもう1つ避けて通れない、お昼ごはん問題。1人のときより、用意する量も増えれば洗い物も増える。内容も1人のときより考えちゃう。そんなお昼ごはん問題。

 

と、ほぼ自動的に思ったのですが、そこにストップをかけました。

 

その時の私の思いは、これでした。

これは私のTweetではありませんが、とっても共感。「我が子が家にいて困るってどういうこと!?哀しくない?」と思ったのです。自分に対して。

テーマは「楽しく楽する」研究

子どもの長期休みが困る理由は、一言で言うと「疲れるから」。なぜ疲れるのかというと、「子どものことも母がやるべき」という思い込みがあったから。

 

それはおかしいな、と思いました。次男でさえもう赤ちゃんではないのだから。自分のことを自分でやるのはもちろん、家事だって分担したら良いのでは?と。

 

そうしたら、子どもたちが暇を持て余す時間も減るし、子どもたちが騒いでいる傍らで私だけバタバタ動き回るなんてことも減るはず。

 

今回の休校・休園中、いかに「楽しく楽して過ごすか」を研究してみることにしました。

料理好きな息子たち

ということで、早速実行。今週は、少しずつ子どもたちに仕事を振ってきました。

 

小学生の長男は、そんなに手取り足取り教えなくても、色々できて頼もしい。しかも家事や料理は好きなようで、楽しみながらやってくれました。

 

料理も簡単なものなら、口頭で教えてたまにサポートするくらいで大丈夫。昨日は親子丼を作ってくれました。おいしかった~

次男は簡単なことを私と一緒にやる感じですが、集中して真剣にやっている姿に伸びしろを感じます。

任務完了後、「もっとやりたい!」と泣いてしまうくらい楽しかったようです。

 

いつか2人だけでごはん作ってくれる日がくるかな。密かに夢見てしまうこの光景。楽しみ楽しみ。

じっくり教えるチャンス!

教えるのが面倒で、あまりたくさん家事や料理を教えてこなかった私。この長いお休みは良い機会になりそうです。

 

お手伝いという言葉はあまりしっくり来ず、家事を分担する感じ。それをじっくりやっていくには、もってこいですね。今回のように、あまり大々的に出かけたりしたくない長い休みはそうそうないので。

 

何事も、とらえ方次第。

 

何を思ってどう動くかで、変わっていきますね。

 

こちらも聴いて頂けたら嬉しいです^^
https://youtu.be/R84IeK8jlDY