つまらない毎日から 抜け出そう!

 
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突然ですが、あなたは毎日楽しいですか?

 

決して楽しくなければいけない訳ではありません。それでも、毎日楽しいに越したことはないと思うので、ここでは少しずつでも楽しく過ごせる術をお話しします。

自分の機嫌をとる

楽しい毎日を過ごすために、まず第一に重要なのは良い気分でいること。

 

これは言うまでもないくらい当然のことですが、嫌な気分でモヤモヤして過ごすより、良い気分で過ごす方が毎日楽しいですよね。

 

ところが、実際にそれをやろうとすると、なかなか難しい人も多いかもしれません。私も良い気分でいることを意識し始めてからできるようになるまで、けっこう苦戦しました。今でもうまく行かない日もあります。

 

それでも、少しずつでも良い気分で心地良く過ごす時間を増やすことは、とても重要です。

「つまんない・・・」が口癖だった頃

大学生になりたての頃の私は「つまんない・・・」が口癖でした。

 

大学生活が思い描いていたものと違っていたのが、大きな理由です。本当によく「つまんない・・・」と思っていたし、口にも出していました。

 

あの頃、たしかに私が思っていたのと違う大学生活でした。「それにしても『つまんない・・・』って言い過ぎだよ!」と、今の私からは言いたいくらいです。

 

その後の出会いや自分の行動によって「つまんない・・・」地獄からは脱せました。それでも、始めの半年くらいはもったいなかったと思います。20年経っても覚えているほど「つまんない・・・」と言い続けた日々でした。

どんな気分で過ごしてますか?

20年前、つまらなくて仕方なかった私ですが、今は毎日楽しく過ごしています。1日1つは、子どもたちと楽しいことをするように心がけてもいます。(ネタ切れで普通に過ごす日も多々あります。)

 

あなたは毎日どんな気分で過ごしていますか?

 

その毎日の気分を意識することは、とても重要なのです。

人は見たいものを見ている

どんな気分で過ごすかが重要な理由は、

 

人は見たいものを見ている

 

からです。

 

どういうことかと言うと、良い気分でいれば自分にとって良いものが見えるし、嫌な気分でいれば嫌なものが見えるということ。

 

こんなことを言っていますが、私も嫌な気分から抜け出すのに時間がかかることがあります。そして、そんなときに限って嫌な情報が次々と入ってくるのを感じます。

 

反対に、良い気分でいるときは、あまり嫌な情報が入ってきません。

 

情報は自分で選んでいる」というのを初めて聞いたときは、ピンと来ませんでした。自分で選んでいるつもりもないし、情報は勝手に入ってくるものだと思っていたからです。

 

それでも今は、本当に情報は自分で選んでいると実感するようになりました。

 

大学生になりたての私の「つまんない・・・」がもったいなかったと思う理由がそれで、「つまんない・・・」という言葉と思いが、更につまらない情報を取り入れることになっていたからです。

1/2000の選択

作家でビジネスコンサルタントの星 渉さんの著書「神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り」には、人は五感から毎秒2000個程度の情報を感知していると書かれています。

 

ただ、その2000個すべてを認知できるわけではなく、その中から瞬時に自分の得たい情報を取り入れているそうです。

 

取り入れたい情報は意識することで取り入れられますが、無意識の場合は気分にも大きく左右されます。

 

例えば、「あー、今日は嫌なことが続くな・・・」という日はありませんか?私はこれがよくありました。それは、1つ嫌なことが起こった後に、毎秒2000個の情報の中から嫌な情報をわざわざ選んでいたということなのです。

 

反対に気分が良い日は、多少ネガティブな情報が入ってきてもあまり気になりません。

 

毎秒2000個の情報の中から、自分にとって心地良い情報を得るためにも、まずは自分で自分の機嫌をとることが大事なのです。

 

ちなみに、誰かに機嫌をとってもらおうとすると思うように行かないことも多いので、自分の機嫌は自分でとるというのがポイントです。

 

昨日の記事の最後でお話ししている「不安を和らげる」方法と、この記事の自分の機嫌をとることは通じる所があります。もし良かったら参考にしてみてくださいね。

子育て中の不安と うまく付き合う

 
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