【子育ての悩み】解決方法は無数にある

 
*あいくまについて


イライラ・モヤモヤと自己嫌悪の無限ループを断ち切ることに成功。

現在は、実践的な身体心理学や脳科学などを元に、自分を変えたい人のアシストをしています。

詳しいプロフィールはこちら

物事を決めるとき、2択になっていませんか?

 

白 or 黒?

 

A or B?

 

この前提では、苦しくなってしまうことがあります。

 

今は見えていなくても、本当は白と黒の他にたくさんのグレーがあるし、AとBの他にCもDもEもFも・・・・・・たくさんの選択肢があるのです。

 

この考え方を意識していくことで、私はより楽しく過ごせるようになりました。

選択肢は無数にある

私はよく物事を2択で考えていましたが、本当は選択肢は無数にあります

 

特に子育てが絡むと選択に迷うことはありますが、そんなときは今悩んでいる選択肢以外の所に、納得いく答えがあることもあります。

 

結論を急ぎがちな私と、「まあ様子見よう」とよく言う夫。

 

そんな夫に、「様子見てる場合じゃないよ~」と思っていたのですが、一刻を争わない限り様子を見るという選択肢もありだと思えるようになりました。

子どもが学校に行きたくなかった頃

昨年、小学生の息子が「学校へ行きたくない」時期がありました。いわゆる登校しぶりです。

 

そのときの私には葛藤があり、

 

無理やり学校に行かせない

 

or

 

できる限り行く方向へ押したい

 

というものでした。

 

(この葛藤についても色々と語りたいことはあるのですが、とても長くなりそうなので別の機会に語ります。)

 

これも、すっかり2択になっていた例です。

 

それでも、物事の肢は無数にあることは知っていたので、結果的にはそのどちらでもない選択をしました。

 

それは一言で言うと、夫の特技「様子を見る」という選択でした。

 

無理に行かせないか、行く方向へ押すか?の2択になってしまっていたときは、

 

行く→朝から登校

行かない→完全に欠席

 

という思い込みを持っていました。

 

実際は、遅刻して行く選択肢もあれば、早退する選択肢もあります。またはその両方で、少しだけ出席するというもの・・・などなど。少し考えればたくさん選択肢があったのです。

 

結果的に、朝の時点では決めかね「様子を見る」というグレーな選択をした日もありましたが、少し休んだら息子本人が行く気になり、途中から出席する道を選びました。

思いつく限り書いてみる

物事の選択肢は無数にある。

 

とはいえ、悩みの渦中にいるときは、それが見えづらくなってしまいがちです。始めにイメージした2つとか3つくらいの選択肢の中でグルグル・・・なんていことも、よくあります。

 

たくさんの選択肢を見つけるときおすすめなのは、ノートに書くことです。

 

思いついた選択肢をメモするためならスマホやパソコンでも良いのですが、手書きの方が圧倒的に脳が活発に動くので、考え事をするときのメモはノートに手書きがベストです。

悩んだら、ノートに思いつく限りの選択肢を書いていきます。

 

その時のコツは、今の自分ができるかできないか・やりたいかやりたくないかは一旦脇に置いておいて無心に書いてみることです。

 

息子の登校しぶりの例で言うと、はじめは 無理に行かせない or 行く方向へ押す だけが頭の中に鎮座していました。その後、結果的に「様子を見る」という選択をしたわけですが、これは数年前の私なら選択できない(したくない)ものだったと思います。

 

そういう、今の自分にはできないと思っている選択肢を省いていくと、必然的に選択肢は減っていきます。すると、延々同じ所でグルグル悩むことに。

 

それがいけないわけでは、ありません。ただ、悩みから抜け出したいと思ったら、今は選べないと思っている選択肢も込みで書き出してみるのがおすすめです。今まで選べなかった選択肢も考えてくことで、自分の視野が広がっていきます。

 

あなたがもし同じ所でグルグル悩むことがあったら、試してみてもらえたら嬉しいです^^

 

▽▼▽子育ての悩みについて こちらにも書いてます▼▽▼

【子育ての悩み】根っこは何?

 




*あいくまについて


イライラ・モヤモヤと自己嫌悪の無限ループを断ち切ることに成功。

現在は、実践的な身体心理学や脳科学などを元に、自分を変えたい人のアシストをしています。

詳しいプロフィールはこちら