子育てのイライラと自己嫌悪から抜け出す②

 
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以前、イライラすること自体は悪いことではないということと、イライラしたときにどうしたら良いか?を書きました。

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子育てのイライラと自己嫌悪から抜け出す①

今回は、イライラと自己嫌悪を抜け出す話の第2弾です。

「またイライラしてしまった・・・」という自己嫌悪

長男を出産後に子育てが始まってから、思うように行かないことが想像以上に多くイライラすることも増えました。

 

小さくてかわいいはずの我が子なのに、イライラしてキツく当たってしまうこともよくありました。

 

そんなときは決まって自己嫌悪に陥ったり、息子の寝顔を見ながら「ごめんね・・・」と罪悪感や哀しみに襲われたりしていました。

 

その状況は8年くらい続き、いい加減何とかしたいと思った私は、感情コントロールを学び実践してきました。

 

今でもイライラすることはありますが、子育てのイライラと自己嫌悪から抜け出す①にも書いたように、イライラ自体が悪いわけではないのです。

 

それを知って納得できるようになるにつれて、自己嫌悪に陥ることはなくなっていきました。

「できて当たり前」ではない

かつてイライラと自己嫌悪を繰り返しがちだった私ですが、そのときは「頑張りが足りないダメな母親」だと思っていました。

 

お母さんなんだから子育てできて当たり前

 

主婦だから家事もして当たり前

 

そんな当たり前のことさえしっかりできていない上に、イライラして子どもに八つ当たりなんて・・・もうしたくないのにやめられない。

 

そんな私は頑張りが全然足りない。もっともっと頑張って、良いお母さんになりたい。イライラしないお母さんになりたい。

 

そんな風に思っていました。

 

それでもやっぱりできなくて、自己嫌悪は深まるばかり。

 

あの頃の私に「子育ても家事も、できて当たり前じゃない。それ以上頑張らなくていいんだよ。」と伝えたいと今にして思います。

 

結婚したから、子どもを産んだからと言って、家事や子育てが急にスラスラできるようになるわけではありません。当たり前にようにやっていることも、本当は知らず知らずのうちにすごく努力してできるようになっているんです。

 

毎日頑張っている自分を認めてあげられるようになると、自然とイライラも減ってくるかも♪

 
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