自分の時間がほしい!という子育て中の切実な思い

 
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時間はないけど 実はあるかも

子育て中のママの切実な願いとしてよくあるのが「自分の時間がほしい!」というもの。

 

これは私もよく思っていたことで、少しは時間を作れるようになった今でも「もっと時間がほしい!」という欲があります。

 

子どもたちと過ごす時間も大事だけど、1人で集中してやりたいこともあれば、ゆっくり休みたいこともありますよね。

 

「もっと自分の時間がほしい!」と思う私ですが、それでもある程度は時間が作れるようになった理由と、大切な心構えをお話したいと思います。

子育て中の時間の作り方

時間の作り方というと思いつくのが、睡眠時間を削ること。

 

私もそれをしていた時期がありますが、今となってはおすすめはできません。理由は簡単で、心身の健康に勝るものはないからです。あまり睡眠時間を削ると、せっかく時間を作ってもボーッとしたりイライラしがちにもなります。

 

人によって必要な睡眠時間はかなり違うようですが、私のように短時間睡眠が向かないタイプの人は特に、睡眠時間を削るのは禁じ手です。

本当に必要なことだけやる

子育てが始まってよく言われるようになったのが「手を抜けるところは抜いてね」ということです。私の場合は、主に助産師さんや保健師さん、子育て支援センターの保育士さんなどにかけてもらった言葉です。

 

学生時代、会社員時代の「何事も頑張れ!100点満点目指せ!」という風潮とは打って変わって、予想外の手抜きのススメでした。

 

ところが、突然手を抜いていいと言われても「どう抜いたらいいの?」という疑問が。そもそもバリバリに家事ができるタイプではないし、最低限しかやってないと思っていたので、これ以上抜いたら生活が破綻すると当時は思っていました。

 

それでも、そこから更に手を抜いて掃除をあまりしなくなったり、洗濯物を溜めて一気にやってみたり、色々な手抜きを試しました。

 

その中でわかったのは、自分にとって良い手抜き・悪い手抜きがあるということです。

 

例えば片付けや掃除をしなくても、我が家の場合は家族の誰も気にしないし、片付けて掃除をしてもすぐさま散らかり汚れる。だから数日サボってもいいか♪という時期がありました。

 

ところがそれは、全然快適じゃありませんでした。部屋が散らかったままだとイライラしやすい!!ということに気付いたのです。

 

家事の手を抜く理由は、自分の時間や心の余裕を作って、穏やかに楽しく過ごすため。

 

なのに、掃除をサボることは私にとっては本末転倒だったのです。

 

一方ごはんに関しては、基本毎日自炊ですが、お味噌汁や野菜炒めっぽいものがメインです。子どもの栄養を意識して、その2品の中ににいかにたくさんの具材を入れるかにかけていると言ってもいいくらいです。そしてお味噌汁は多めに作って翌朝にも回します。

 

次男の離乳食時代は、お味噌汁をお湯で薄めて具を潰して・・・という手抜きぶりでした。

 

その手抜きについては、掃除をサボることと違ってまったく気にならず、毎食献立を考えるストレスや時間をかけて作るストレスが無くて快適になりました。

 

更に食器洗いは1回ずつやるのをやめて、溜め込んでするようになりました。ただ、シンク周りがゴチャゴチャになったままとか臭いが出るのは嫌なので、軽く水で流して整理してシンクに置く感じ。

 

これも、私にとって楽(手抜き)と快適のバランスを考えてたどり着いたやり方です。

 

子どものことも自分のこともあるママにとっては、やることと、やらないことの仕分けはとても重要です。そのためには、自分にとって絶対に外せないことと、こだわりがないことを知ることも大事ですね。

 

誰かの価値観や常識ではなくて、自分にとって何が大事なのか?ということです。

自分の時間を味わう

実際に自分の時間を増やすという以外に大事なこと。

 

それは「今ある時間を味わう」ことです。

 

いくら時間がないと感じていても、ずっと0ということは実は少ないと思います。

 

とはいえ、長男が生まれてからずっとほぼ毎日朝から晩までワンオペが基本な私も、自分時間0だと思っていることがありました。

 

長男も次男も抱っこをしていないとよく泣いて、勝手に寝ることはなかったし、睡眠時間自体も短め、お昼寝は早々に卒業しました。

 

こんな毎日で自分の時間なんて取れないよ!!!!

 

と当たり前に思っていました。

 

ところがあるとき気付いたのは、実はほんの少しの自分時間はあるということ。

 

あまり寝ないといっても、さすがに睡眠時間0ではないし、自分だけが起きている時間も少ないながらもありました。

 

ただ、その時もずっと家事(自分にとって重要じゃないものまで)をしていたり、いつ起きるかと気を揉んでいたり、ダラダラと無意味にスマホをいじって終わったりしていたのです。

 

その時間をしっかり味わうことができるようになったら、それは自分時間になりました。

 

例えば、お茶を一杯飲むでも、好きな動画を1本観るでも何でも、とにかく数分だとしてもそれに集中して味わうこと。それをすることで心がホッとするのは、とっても大事なことなのです。

 

これがうっかりすると、立ったまま次の予定など考えながらお茶を流し込んだり、今もしてしまうことがあります。そうすると、せっかく美味しいお茶を飲んでも全然ホッとできません。

 

同じお茶1杯でも、ソファーに座ってお茶の味や香りに集中することが大事。

 

足りないものを作り出すと同時に、今あるものを味わっていきたいですね。

答えは人それぞれ 試行錯誤の日々

最後に、当たり前だけど重要だと思うことを。

 

それは「答えは人それぞれ」だということです。

 

途中長々と私の家事手抜き事情を語ったのも、それを伝えたかったからです。

 

人それぞれ、重要なこととそうでないことが違うということ。その中でいかに快適に楽しく過ごすかのバランスを見つけることが大事だということ。

 

例えば子どもがよく寝てくれる方法とか、時短家事とか、時間の作り方とか・・・色々なヒントは周りの人やネットからも得られます。

 

ただ、「それを実践してまったく同じ結果になることはない」とうことを忘れないことが大事です。

 

その家庭のリズムがあったり、親子の性格やママの価値観があったり。そんな中で親子で快適に過ごせる方法は、やっぱり自分で見つけるのが一番。というよりは、自分でしか見つけられないと思っています。

 

そして、誰かのヒントがそのまま自分たち親子に当てはまるわけではないと知っておくことは、ママがストレスを抱えづらくなることにも繋がります。

 

家事の手の抜き方の他にも、私は次男の夜泣きでも試行錯誤をしたことがありました。

 

4才半になった今も時々夜泣きをするくらい夜泣き大魔王の次男は、「これで夜泣きがなくなる!!」というものはほとんど効き目なしでした。

 

正確には、少しだけ効き目があったかな?というものもあれば、そもそも私が頑張れない!と思うものもありました。ワンオペで長男も見ながらの次男へのネントレや、なるべく興奮させない、寝る前の静かな環境を整えるなどのケアです。

 

そんな中で私が見つけた道が、諦めて一緒に寝る(むしろ私が先に子どもたちの間で寝落ちする)ことでした。

 

それが私には合っていて、結果的に朝型になれて自分の時間もとりやすくなりました。

 

色々なヒントを得た中で、組み合わせたりアレンジしたり、時に諦めたりしながら試行錯誤する練習するをすることは、子どもが大きくなっても使えるママのスキルになっていきます。

 

私もスキルを磨くべく、練習したり良い意味で諦めたりを重ねる日々です。

 

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