「話す」というストレス解消 女性は特に必要

 
*あいくまについて


イライラ・モヤモヤと自己嫌悪の無限ループを断ち切ることに成功。

現在は、実践的な身体心理学や脳科学などを元に、自分を変えたい人のアシストをしています。

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産後から数年以内に感じるママが多い「大人と話したい」という思い。これは脳の仕組みからしても当たり前なこと。休園・休校+外出自粛が基本な今(2020.5現在)、産後間もないママ以外にもそれを感じている人は増えているようです。

話すことでのストレス解消

人には元々、人と関わりたいという欲があります。

 

身体的に一番辛いのは痛み、精神的に一番辛いのは孤独だという話を聞いたことがあります。

 

産後のママが辛くなる原因の1つが、この「孤独」です。特にパパ不在率が高かったり、子育てに協力的でないと感じやすいもの。

 

それと似たようなことがあちこちで起こり始めているのが、今の外出自粛期間だと言われています。そして、親のストレスから虐待が増えることも心配されています。

【日本経済新聞より】

外出自粛でDVや虐待の懸念 相次ぐ相談、対策急務

 

虐待は、する人が悪いと一概には言えないと私は思っています。間違っても良いことではないし、その行為自体は悪いこと。

 

ただそれだけではなく、頑張って子育てをしていてストレスを溜め込んでしまった結果であることも、少なからずあるはず。ただ虐待や虐待まがいのことをしてしまった人を責めるだけでは何も変わりません。

 

だから、ストレスを上手く発散させていくことはとても重要です。

 

その中の1つが「話す」ということ。

 

普段はメールやLINEのやり取りがメインの相手でも、こういうときはあえて通話をしてみるのも良いですね。

話さずには生きていけない!

数あるストレス解消法の中で、今回「話す」ことに焦点を当てたのは、「やっぱり、女性は特にお話し好きだよね?」と思ったからです。

 

なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略」には、女性は1日に6000語話さないと生きていけないものだというメリーランド大学(アメリカ)の研究結果が書かれています。

 

男性に比べて話すのが得意な女性は、頭に浮んだことを話さずに溜めておくことはストレスになるそうです。女性はおしゃべりが好きで尽きないことが多いのも、そういう理由。いくつになってもガールズトークは尽きないということですね。

 

そういう意味でも、直接会って話せない今は誰かと電話やビデオ通話で話してみることをおすすめしたいのです。

 

そんなことを言っている私ですが、実は電話が少し苦手です。正確には、始めと終わりの時間などの予定を決めずにする電話が苦手。

 

相手の状況が見えないだけに、いつどれくらい話せるのか?気になったりします。その辺りは、予めメールやLINEで時間を決めておくのも良いですね。リアルで会うときと同じように。私も近々やってみたいと思います。

 

*お知らせ*

近日中に、瀬川英介さん主催の 瀬川かふぇ@ママtime がzoomにて開催されます。興味ある方は下のメールアドレスまでご連絡ください。テーマはざっくりと、「親子の社会的ストレスについて」です。

 




*あいくまについて


イライラ・モヤモヤと自己嫌悪の無限ループを断ち切ることに成功。

現在は、実践的な身体心理学や脳科学などを元に、自分を変えたい人のアシストをしています。

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