子どものストレス 解消!親子で楽しめる科学的に認められた方法

 
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あいくま自己紹介

2020.5現在、休校・休園に外出自粛が続いています。我が家のある地域では、既に休校が丸2ヶ月以上、更にあと3週間の休校が確定しています。

 

そんな中、気になることの1つは子どものストレスについて。

 

もちろん大人もストレスフルな人が増えていますが、子どもの場合は年齢が低いほど自分で対処することが難しくなります。

 

そんな中、ここでは親子でできるストレス解消方を1つご紹介します。我が家でも最近取り入れている方法で、休校・休園期間に限らずいつでも使えるものです。

マッサージ・リラクゼーションより癒やされるもの

癒やしや疲労回復と言えば、マッサージやリラクゼーションを思い浮かべる人もいるかもしれません。かく言う私もそういうものが大好きです。施術する側でもある身ですが、されるのも大好きです。

 

それらにも癒やし効果があることは認められているものの、科学的にもっと癒やし効果が認められたものがあります。

 

それは

 

自然に触れること

 

です。

イギリス ダービー大学の研究により数値化されていて、鈴木祐さんの著書「最高の体調」の中でわかりやすく解説されています。

心もバランスが大事

なぜ自然に触れることで癒やされるのでしょうか。

 

その理由を簡単に言うと、心のバランスが取れるからです。身体に摂り入れるものもバランスが大事なように、心もバランスが大事。

 

人は自然に触れることで、心に良いバランスの刺激と癒やしを得られます。具体的には、興奮・満足・脅威をバランス良く感じられます。

 

人は退屈過ぎても興奮し過ぎても心のバランスを崩しがち。興奮・満足・脅威をバランス良く感じられると、感情システムがうまく回っていきストレスも軽減するのです。

「親子で楽しく」も大切なストレス解消ポイント

このことを知り、最近我が家でもなるべく自然に触れるようにしています。

 

とはいえ、少し遠出をしないと大自然に触れることが難しいので、できる範囲で無理なくという感じです。

 

この無理なくということも、とても大事だと思っています。どんなに心や身体に良いことも、無理して根詰めてやるようではストレスになり、逆効果です。

 

最高の体調」の中では、人との良い繋がりもストレス軽減になることが説明されています。そこでは友人と書かれていますが、親子で楽しく過ごして良い繋がりでいられることも大事ですね。

 

そのためにも、親があまり根詰めすぎない、頑張りすぎないことは重要です。

 

我が家では、近所で子どもたちと一緒に楽しめる範囲で、木々が茂る所を散歩しています。大きな木の下を歩いていると、たしかに何とも言えない安心感を感じ、スーッと心が軽くなっていきます。

 

それから、本物の自然ではないものの、自宅の小さな庭で野菜を育てたり花の手入れをしたりする時間を増やしました。土に触れることも人の心身に良いですし、何より子どもも喜びます。

こうしてできる範囲で自然に触れたり土や植物に触れることは、人にとっても自然な本来の姿です。実際にやってみて、日常の小さな悩みや考え事をしばし忘れられると実感しています。

 

自然に触れる時間を作ることは、親子でできるとてもおすすめのストレス解消法です。

 
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