子育てを「楽しい」と思えないときは

 
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子育て、楽しいですか?

 

私は楽しい時もあれば、楽しいと思えない瞬間もあります。まあ楽しいだけのことは、そうそうないですからね。例えどんな好きなことでも。

 

それでも全体的に言うと子育ては楽しいし、できる限り楽しみたいとも思っています。

 

子育てが楽しいかどうか、決めるのは自分なのです。

楽しい子育てに必須なこと

楽しい子育てに必須なこと、それはまず第一に心と身体の健康です。子育てに限らず、これは絶対。

 

「健康が全てではないが、健康を失うと全てを失う。」という言葉も有名ですが、本当に子育てという大仕事を楽しむために健康は大事ですね。

 

そして、その健康を維持するため、もし損なってしまっても早めに回復するために必要なことの1つが笑いです。

 

笑いには、免疫力アップ・痛みの緩和・リラクゼーション効果などが認められていて、精神面では苦痛を減らし幸せ感を増やします。その効果は医療としても注目されているほどです。

「楽しい」は作れる!

イギリスの心理学者 リチャードワイズマン博士は、幸せだから笑うだけではなく、笑顔を作れば幸せになると言います。

 

彼は、ある行動をすることでそのように感情が動く「アズイフ(~のように)の法則」を唱えています。

 

幸せそうにすることで、幸せになる。おどおどしていれば臆病になる。という具合に、私たちが感じがちな感情→行動の反対もあるということです。

 

これは、あらゆる実験や論文により証明されていることで、単なる気休めではありません。

 

このことを知り私の日常を振り返ったとき、当てはまる場面が多々あると感じました。楽しいときは楽しいことが続くし、多少の面倒なことも気分良くできる。反対に、なんとなく気分が冴えないときは冴えないことばかり起こる。少し面倒なことがあるだけで、ああ嫌だな・・・と思う。

 

これは、1つの楽しいこと・1つの嫌なことから、その行動や表情を続けることによって更なる同じ感情を作り出していたということですね。

親が笑えば子も笑う

笑いの素晴らしさを知ってから、私は日常で笑うことを意識するようになりました。

 

特によくあるのが、子育てをしていて「なんとなく疲れたな・・・」というときに笑うことです。

 

子どもはけっこう面白いことをしますが、親がスルーしていることもよくあります。私も意識していないときは、クスッと小さく笑って終わりになりがち。

 

そこを敢えて、ちゃんと笑ってみる

 

そうすると、どんどん楽しくなってきて笑いが止まらなくなる・・・ということがあります。笑いのツボに入った状態。

 

笑いのツボは、意識しないと埋もれていくと思っています。しっかり捕らえてちゃんと笑うことで発掘されていく。笑いのツボが浅くなる。そんな風に感じます。

 

そして我が家でよくあるのは、私が大笑いしているとなに笑ってるの?と言っていた息子もつられて笑うこと。

 

意味もわからず笑い始める息子を見て私の笑いは更に止まらなくなり、息子もつられて笑い続けるという、客観的に見たら不思議な状態。

 

という一見くだらない話ですが、実はつられ笑いこそ笑いの本質だと、精神科医の名越康文先生は言っています。

 

「つられ笑い」してる? 心と身体の要注意サイン│名越康文

 

親が笑えば子も笑う

 

ママの笑顔は子どもの笑顔

 

 

親子で笑って、楽しく健康な毎日を過ごしたいですね^^

 

親子でできるストレス解消法も参考にどうぞ♪

子どものストレス 解消!親子で楽しめる科学的に認められた方法

 
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