子育て中のイライラの原因 ―意外と大事なこと

 
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イライラしたくないのに、またしてしまった・・・

 

というママの声は度々見聞きしますし、私もあるあるでした。

 

それを精神的なことから何とかしようとするのもアリですが、身体から気分を上げていくことも重要なのです。

 

その中でも特に重要なことの1つに、睡眠があります。

 

何かと寝不足になりがちなママも多いと思いますが、そこを何とか、よく寝て欲しいと思います。

イライラの原因は寝不足かも

なんだかちょっとしたことでイライラしてしまう・・・

 

という、ママあるある。

 

それを回避する方法は色々言われていますが、意外とあまり言われないのが「よく眠ること」です。

 

そもそも日本人は寝不足が当たり前な人が多いとも言われていますが、ママになると更に寝不足になる人も多いと思います。特に赤ちゃんと一緒の生活だったり、お子さんが夜泣きしがちだったりすると、ある程度仕方のない部分もあるかもしれません。

 

とはいえ、なるべく睡眠時間を確保する工夫が、実はとっても重要なのです。

 

なぜかというと、人は寝不足になると、脳がストレスを感じやすくなるから。それは、同じストレスに直面しても、寝不足なときとそうでないときのイライラ度が変わってくるということです。

 

ただでさえ体力気力が必要な子育てに寝不足が加わったら、それはイライラして当たり前。それくらい、睡眠は大事なものなのです。

 

参照:国立精神・神経医療研究センター・三島和夫部長らの研究グループが、睡眠不足で不安・抑うつが強まる神経基盤を解明

1人時間とのバランスを見つける

イライラを減らすためにはよく寝ること。

 

とはいえ、小さい子と過ごしていて更にワンオペな場合、たくさん眠っていたら自分1人の時間が完全にゼロなんてことになりますよね。

 

それはそれで、イライラの原因になる人もいます。

 

大事なのは、それぞれのバランス。快適に過ごせる睡眠時間と、自分だけの時間など。これは人それぞれ違うので、自分でちょうど良いバランスを見つけるのが一番。

 

そのバランスを見つけるときのポイントは、

  • やたらと長く眠れば良い訳ではないこと
  • 睡眠時間も1人時間も濃度を意識
  • 思いきって捨てる(やらない)ことも決めてみる

の3つです。

睡眠のゴールデンタイムを味方に!

睡眠は長さも大事ですが、その時間帯も大事。同じ7時間でも、22時~5時と3時~10時では意味が違ってきます。

 

その理由は、成長ホルモンが分泌されるのが22時頃~3時頃だからです。成長ホルモンは子どもだけではなく大人にも分泌されるホルモンです。大人の場合は、疲労を回復し、気力・集中力・認知機能の維持などの働きがあります。

 

そういう理由から、よく眠ること、特に22時~3時の間によく眠っていることが重要なのです。

 

反対に、この時間帯に起きていると成長ホルモンが分泌されづらく、心身共に元気が出づらくなり、イライラしやすくなるということです。

 

私自身も基本ワンオペな2児の母で、ほんの数ヶ月前までは、自分1人の時間を確保するために睡眠時間を削るのが当たり前でした。

 

その後、メンタル面を整えるためには身体を整えることも重要だと学び、睡眠時間を削るのはやめました。結果、気持ちに余裕が生まれやすくなったり、同じ状況でも前向きにとらえやすくなりました。

 

正直、はじめは睡眠時間削らずに自分1人の時間を作るのなんて、できるのかな・・・」と思っていました。そこから試行錯誤していくうちに、その快適さを体感しました。

 

たしかに睡眠時間は削らない方が良い!!

 

と、声を大にして言いたいというのが、今の思いです。

 

睡眠時間を削らずして自分1人の時間を作るポイントは、先ほどお話したとおり。一朝一夕でできるものではありませんが、やってみる価値はとても高いと思います。

 
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