子育て中におすすめ ストレス解消法 ―幸せホルモンセロトニンを味方に

 
*あいくまについて


イライラ・モヤモヤと自己嫌悪の無限ループを断ち切ることに成功。

現在は、実践的な身体心理学や脳科学などを元に、自分を変えたい人のアシストをしています。

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子どもがかわいいと言っても、何かとストレスが溜まりがちなママは多いと思います。特にワンオペ(1人で子どもを見ている)ママのストレスは大きくなりがち。

 

そんなママへ、比較的簡単で親子ともにストレスが溜まりづらくなる方法、「セロトニンを増やす」ことについてまとめてみます。

幸せホルモンセロトニンでストレス解消

子どもたちが休みの日や未就園児の子育て中は、なるべく外に出ることがおすすめです。

 

単純に家にいると、子どもがエネルギーを持て余してママも大変!となりがちというのもあります。

 

それ以外にも、外で日光を浴びると穏やかな気持ちになれると私は感じています。

 

これがセロトニンの力。

 

オキシトシン・ドーパミンと並んで「幸せホルモン」と言われているセロトニンは、日光を浴びることで分泌されます。(正確には、セロトニンはホルモンではなく神経伝達物質ですが、幸福感に関わる物質であることには変わりありません。)

 

セロトニンを増やすことは幸福感につながり、感情コントロールもしやすくなるのです。ついでに、子どもと手を繋いでお散歩をすれば、スキンシップでオキシトシンも分泌されて幸せ効果が更にアップでお得!

我が子はあまり手を繋いでくれませんが・・・

セロトニンを増やそう

セロトニンが不足するとストレスを強く感じたり、寝付きが悪くなったり、食欲のコントロールが難しくなったりします。

 

女性は特にセロトニンが不足しがちで、男性よりも50%以上生成する力が弱いとも言われています。生理前になると更に減りがちで、生理前に食欲が増したりイライラしやすくなる一因がそれです。

 

そういうこともあり、私も1日1回はしっかり外に出るように心がけています。朝日を浴びるのがベストなので、なるべく午前中に出るようにしています。

 

セロトニンは日光浴の他にも、規則的な動き(歩くこと、食べ物を噛むこと)、スキンシップ、乳製品や大豆製品・バナナなどを食べることでも分泌されます。

 

子育てをしていると、なかなか自分の理想どおりに動けないことも多いので、外に出られなかった日でも他の方法でセロトニンを分泌できると良いですね。

セロトニンでストレス解消より大事なこと

「なるべく午前中に お散歩をする(子どもたちが休みの日は一緒に)」

 

これが私の目標です。

 

とはいえ、そう思いどおりに行かない日もあります。

 

そんなとき一番大切にしていること・・・

 

それは

 

潔く諦めること

 

です。

 

「○○したい」

 

「○○した方が良い」

 

が、いつの間にか

 

「○○すべき」

 

「○○しなくてはいけない」

 

になってしまっては、逆効果。

 

余計にストレスが溜まり、自分にイライラし子どもに当たり・・・というのが、いつかの私です。

 

そんなことを繰り返しながら、良い意味で諦めるようになりました。諦めた方が、その状況を楽しめるようになると今は感じています。ストレス解消も良いですが、その前にストレスが溜まりづらい考え方も重要。

 

なので、ゆるく楽しく、心身に良いことを少しずつ取り入れていくこと。

 

それが快適に過ごすコツだと思っています。

 




*あいくまについて


イライラ・モヤモヤと自己嫌悪の無限ループを断ち切ることに成功。

現在は、実践的な身体心理学や脳科学などを元に、自分を変えたい人のアシストをしています。

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